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よくあるご質問

国際どうぶつ映画祭について

普通の映画祭とどう違うの?
もちろん、一般的な映画祭のように、映画の振興と発展という側面もありますが、この映画祭が特殊な点は、動物やペットが出演・題材の映画に限られているというところ。いまや当たり前のように映画・ドラマで活躍する動物やペット達、扱いはまだまだ「物」に過ぎません。このような明と暗をバランスよく見つめることで、皆様と一緒にふと考えられる場を作りたいと思っています。
なぜ、映画祭なの?
“分かっていても”出来ないことが、たくさんあります。多種多様な映画・映像作品には、コメディで笑えるものもあれば、感動で泣いてしまうもの、ドキュメンタリーで深く考えてしまうものなどがありますが、まずは皆様に様々な作品を知ってもらい、知識ではなく心で感じてほしいと願っています。
また、撮影動物は小道具にすぎないという、目を覆いたくなる現実も過去の映画の世界にはありました。ペットも活躍する現代、制作する側の意識改革も必要です。
動物愛護など啓蒙団体と違うの?
私たちは、動物・ペットのあり方について直接的に打ち出すことは致しません。
人間と、動物・ペットとのあり方について、誰もが目にする身近なものからふと考える場を作りたい。国内では、海外では、どのような活動が行われていて、どんな問題があるのか。偏った情報ではなく、メディア・媒体としての立場でこれらを報道していきたいと考えています。
なぜペットのイベントも行うの?
人間がペットに依存する近年、ペットは伴侶動物(コンパニオンアニマル)と言われています。そして人間からの依存と同様、ペットとして生まれたからには人間と生活しなければ生きていけない種がほとんど。そんなペットを取り巻く環境は、法に先駆け様々なサービスで対応してきました。しかし、整備され利用者が増えるほどにトラブルが多くなり、サービス自体の廃止も。制度を作る行政、ペット関連企業・施設、ペットオーナーの意識・モラル。これらを複合的に知り、自分も当事者であると気付ける場を作ることで、人間とペット・動物との真の意味での共生を図りたいと考えています。
どのへんが「国際」?
日本と他国の文化の違いは、動物やペットの環境においても顕著です。ペットに関する虐待法がある国もあれば、その種を一般に食す文化の国もあります。映画や放送業界でも、根本的なユーモアの違いから、日本では残酷と思える比喩も他国では平気でCMで放送されていたりします。「日本も海外に倣って」と言いますが、これらに目を向けた時、その文化が日本に馴染むかどうかは一概に言えません。国際的な目を持って、まずはそれらの異文化を知ることが第一歩です。

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